初心者が気を付けるべき注意点

車で色々な場所へ行けますが、公道は危険がいっぱい

自動車教習所を無事卒業すれば、自由に運転が可能。交通手段が、自転車や電車から車になるので活動範囲が広がります。しかし、公道を走るためには交通ルールを守る必要があります。自転車で信号無視をしても警告を受けるだけで済むかもしれませんが、自動車だと即減点・罰金です。公道は、無灯火で走る自転車や子供の飛び出しなど危険がいっぱい。ときには狭い道の離合を経験するかもしれません。意地悪な相手だとよけてくれないときも。初心者が最も恐れるのは、縦列駐車およびスペースがない所での駐車ではないでしょうか。教習所みたいにポールを目安に駐車することはできません。慣れないうちは、降りて確認するぐらいがちょうどいいでしょう。

愛車のメンテナンスは重要

親の車を借りて運転する人以外は、普段のメンテナンスが欠かせません。新車を購入すれば、ディーラーの定期的なメンテナンスがあるのでそれほど心配する必要がありません。しいて言えば定期的なオイル交換ぐらいでしょうか。初心者はよくぶつけるので、中古車で良いと思ったら大間違い。車検済みの中古車を買ったから大丈夫だと思っても、安心できません。車検を通す最低限の整備で済ませているので、購入して何か月か過ぎるとバッテリーがあがったりタイヤの溝がなくなったりします。初心者は消耗品の寿命が分からないので、故障していなくても定期点検をまめに行い、整備士のアドバイスを受けることが大切です。そうすれば、無駄な出費を減らせるしメンテナンスの知識も増えていくことでしょう。